HSCってどんな子?息子がHSCの母が語る敏感っ子4つの特徴について。

HSCについて

こんにちは!ゆうママです!
今回は「HSCのお子さん」について紹介していこうと思います。

今2歳~5歳あたりのお子さんを育てていらっしゃるお母さまで、
なんだかうちの子育てにくいな?なんでみんなと違うの?という思いの方はいませんか?

私もその1人で、どうしてもイライラしたり悩んでしてしまいました。
でもたどり着いたのがこの「HSC」という素晴らしい子どもの才能です。

ぜひ誰かの支えになればと思います!

HSCってなに?

まずはこの「HSC」について詳しく見ていきましょう!
はじめに言いますが、これは病気や差別では一切なく、その子の性格です!
なので、気負いせずのんびり考えてくださいね!

・HSC とはHighly Sensitive Childの略で、周囲の環境に敏感な子をいいます。

具体的な例を挙げると、

・大きな音が苦手
・周りは遊んでいるのに自分だけ輪に入れない
・匂いや色の変化にすぐに気づく  etc…

このように、名前の通り少し他者より敏感な性格の持ち主ということです。

そしてこのHSCを提唱した心理学者のアーロン・エレイン博士が著書
「The Highly Sensitive Child」の中で簡単なチェックリストを記しているので、
気になるかたはぜひ検索してみてください!

HSCっ子の特徴4つ

ここからはHSCっ子に共通する特徴を4つ紹介していきます。
全てがその子に当てはまるわけではありませんが、お子さんのことを思い出しながら
読んでみてください!

1.情報を深く処理する

情報を深く処理するとは、物事をじっくり見て聞いて頭の中で考えることをいいます。
なので、手をつけるのに時間がかかるタイプの子が多いのも特徴です。
息子は幼稚園のプールや体育の授業にも参加はせず、そのかわり全員の動きや音楽を
完璧に覚えて帰ってきていました(笑)

2.刺激を過度に受ける

他者よりも五感が敏感なHSCは、あらゆる刺激に反応してしまいがちです。
息子の場合、運動会の音が大きすぎて緊張で全く動けなくなってしまいました。
ほかにも、躓いたところを異常に気にしたり、ワッ!と驚かすと怒って叩いてきたりしました(笑)

3.感情移入しやすく、共感力も高い

HSCは他人の感情にも敏感なので、怒られている誰かを見ると自分も悲しくなったり、
楽しそうなお友達を見ると自分も幸せな気持ちになります。しかし自分の気持ちを
言えないあまりに、家ではストレスが爆発してしまう子もいるみたいです。

4.わずかな刺激にも気づく

敏感なHSCっ子は、周囲の微妙な変化にもすぐに気づきます。
色、におい、表情、風景、声、お子さんで思い当たる節はありませんか?
息子は「〇〇ちゃん怒った顔してる」などと小さい声で私に教えてくれたりします。

以上4つの特徴を紹介しましたが、HSCのお子さんはほかの子が
気づかないようなことに気づき、考え、反応してしまうので、
外の世界ではものすごく疲れてしまいます。
その分、家=休める場所である必要がありますね♪

HSCっ子って素晴らしい個性なんだよ!!

さて、HSCってそういうことだったんだ!!とお分かりいただけましたでしょうか?

息子が幼稚園に入園し、お友達の輪にも入らないし
せっかく誘われてもなぜかパニックになって嫌がる。
七五三の撮影のためスタジオに行ったけど、衣装を着るのも全て嫌がって泣く泣く帰る…。

ゆうママ
ゆうママ

とにかく”初体験”に弱いうちの息子…

でもそんな敏感っ子だからこそ、人の気持ちが分かる優しい人になれると思いますし、
音楽や創作に素晴らしい才能を発揮する子もいるかもしれません!

HSCっ子のまとめ

今回はHSCっ子の簡単な特徴を書きました!

・うちの子人見知りが激しくて困るなぁ
・なんでもっとみんなと遊んでくれないんだろう
・外ではいい子なのになんで家では大暴れするの?

こんなお悩みをお持ちのお母さん、もしかしたらあなたの可愛いお子さんは
敏感っ子かもしれません♪

とっても素敵なその性格、ぜひ理解してあげてくださいね!
私も息子と向き合って頑張りたいと思います!

では読んでくださってありがとうございました♪

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